アジア選手権女子の大会が終わってしまいました。。
日本女子がオリンピック出場権を今回は獲得できず、来年の大会に持ち越しとなってしまいました。。。
優勝したのはタイ。
ネーションズリーグの時からタイ女子の一人一人の気迫や攻守のレベルに嫌な予感はしていましたが、簡単に勝たせてくれる相手ではもはやないということですね。
ネーションズリーグから完全にのっていたアウトサイドヒッターのサシパポーン選手のしぶとさは圧巻でしたし、日本戦で一番点を取ってきたのはやはりオポジットのピンピチャヤ選手でしたね。
ミドルのタッドダオ選手の攻撃も効きました。
MVPを取ったキャプテンのポンプーン選手の気迫も忘れてはいけませんしね。
大会後にアクバシュ監督が日本の課題と言っていた「レジリエンス」は、日本で言うこのしぶとさやタフさみたいなことなんだと勝手に解釈しています。
そして、体力的なものや筋力的なものも間接的に含まれるかもしれません。
表彰の時に中国の選手などと並んだ際、そのタイの肉体的な強さが露わになった気がしました。
今回の結果は期待が大きかっただけに残念でしたが、タイは今大会の王者にふさわしく、中国にもフルセットで勝ちきっていました。
日本はタイに対してミスが多かったと言われていましたが、ミスを誘発させられたとも言えますので、
完全に完敗でした・・・
ほんとに悔しい。
またまた来年の大会は目が離せなくなってしまいます。
気を取り直して行きましょうよ。
ケセラセラです。
選手の皆さん、あまり考え込まないで。
ネーションズリーグでも移動の連続で大変だったろうし…ほんとにお疲れさまでしたと言いたい。
つぎは男子だ!
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