「アジア大会が9月開催、30 何年ぶり日本開催!」
と 日本女子の試合の合間にテレビで流れていたので補足したい!
アジア大会(アジア競技大会)というのは、オリンピックのような様々なスポーツ競技が行われる祭典。バレーボール以外にも何種目もの競技が9月中旬から愛知県で行われます。
しかし、これは日本バレーのオリンピック出場権を決めるアジア選手権大会(AVC主催)とは別物。
ここははっきりさせたい。
後者のアジア選手権大会は、テレビが伝えるアジア大会の前に行われる。
女子の試合は9月ではなく、「8月」(中国天津)開催ということに注目。
男子は9月始めで福岡開催。
男女どちらもアジア大会(愛知開催)前にロス五輪出場権を決めるアジア選手権大会に出場することとなります。
バレー ボールファンとしては見落としてはいけない ポイントであり、
気づいたファンは少しだけ違和感があったかもしれない。
8月のアジア選手権大会は、ロスオリンピックをかけた日本女子バレーの重要な戦いであり、今回首位を取らなければ、来年の出場権争いに持ち越しとなる。
バレーボールのレベルも年々上がっていて、外的環境もどんどん変化する中、
いくら日本が強いといってもそんなに世界はあまくない。
早く出場権を獲得しておいたほうがそれぞれが技術的な調整などにシフトできるし、今後の大会で思い切ったメンバー変えなども可能になってきてメリットばかり。
選手も今回のアジア選手権大会が重要と言っているし。
絶対応援しなくては!
アジア選手権大会の詳細の予定等についてこちらにメモしておきます。
日本女子バレーアジア選手権スケジュール2026※ロス五輪出場権をかけた大会
女子バレーの試合は8/21から中国天津で開催されますが、具体的な対戦相手やスケジュールはまだ未定のようです。
※優勝チームは、ロサンゼルス五輪出場権獲得。


男子のアジア選手権大会は9月4日福岡開催です。
ライバルは中国
首位争いの一番のライバルは中国。
世界ランクを抜いては追い抜かれ、
現在は中国より格上となっているものの
あなどれないライバルです。
日本も中国も、どちらが勝ってもおかしくないレベルの拮抗したチームですが、
一昔前は全く日本は歯が立たなかったという印象でした。
昨今は勝てない相手ではなくなっています。
しかし、中国は今期ネーションズリーグ第1週から10代のセッターを起用していて、
エースも年々変わるほど若い有能な選手がどんどん輩出される印象です。
VNLファイナルラウンドの開催国が中国のため
ファイナルは確実に進むことが決まっている中国女子は、
こうして新メンバーに経験値を積ませています。
ここぞというアジア選手権で中国はどんなメンバーで挑んでくるでしょうか・・・
日本女子は、ネーションズリーグのファイナルに出場できるかどうかわかりませんが、
今年2026年の照準はアジア選手権首位になることです。
オリンピック出場権を獲得しなくてはいけません。
なので、8月21日開催のアジア選手権(中国天津開催)を見逃してはいけない!
がんばれ日本!
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