[2026] バレーボール男子各国代表メンバーまとめ ネーションズリーグ

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2026年2週目から開幕する男子ネーションズリーグ2026についてまとめます。
各国メンバー、注目選手、見どころなどについてぜひ参考にしてください。
今後もできるだけ更新していきます。

第1週目 6/10~@中国

日本:
西田選手や関田選手ら不在のVNL2025は6位で終了し、世界バレーは予選敗退で23位終了。厳しい結果となったが、前年に発足したばかりの新チームのチーム力アップに期待。

ウクライナ:VNL2025を10位で終えたが、世界バレーは予選ラウンド敗退の24位で日本と同じ運命に。トゥプチー選手やヤンチュク選手など引き続き注目。プロトニツキ選手は出場あるか。

ポーランド:VNL2025は金メダル、世界バレーは3位。
VNL2025ファイナルラウンドは、日本、ブラジル、そしてイタリアとどのチームにもストレート勝ちをした。
パリ五輪から新メンバーが何名か加わってもこの強さ。今期も優勝候補か。

中国:VNL2025は8位、世界バレーは30位で終了。

スロベニア:VNL2025はモジッチ選手やT.シュテルン選手の活躍で4位。
世界バレーは11位で終了。

第2週目 6/24~ @フランス

セルビア:VNL2025は16位、世界バレーは10位で終えている。

イラン:VNL2025は9位。オポジットのアミン選手が世界バレー2025大会直前怪我で欠場したが8位に。

アメリカ– VNL2025後半に不出場だったクリステンソン選手やテイラーエイブリル選手参戦があったが12位で終了。世界バレーは5位。

フランス: VNL2025は5位。世界バレーは18位に後退。パリ五輪メンバーとはがらりと異なる若手メンバー主体。
今大会はヌガペト選手が代表引退で欠場?

第3週目 7/15~@大阪

イタリア:VNL2025は最終ポーランド戦でベストスコアラーのラヴィア選手がけがで不在。2位で終了。
選手層の厚いイタリア、世界バレーは優勝。

カナダ:エース不在だがベテラン勢が加わったカナダ。VNL2025も世界バレーも14位で終了。

ベルギー:2026年のVNLが初出場のベルギー。
世界バレーは激戦必至のグループを1位通過し最終順位は7位と大躍進。
フェレ・レガース選手以外のメンバーも強化された場合怖いチーム。

アルゼンチン:VNLで決勝Tを逃し13位で終了したアルゼンチン。ロゼル選手の落ち込んだ表情が忘れられない。世界バレーは9位に浮上。

その他出場国

オランダ:二ミル選手が去年VNL2025欠場で最下位の18位だったオランダ。世界バレー13位。
アヒ選手とTuinstra選手がカギ。 

ドイツ:VNL2025は14位で終えたドイツ。世界バレーは21位。

トルコ:マンディラジュ選手やラグムジヤ兄弟など筆頭に強豪のチーム。VNL2025は17位で終了。世界バレーは6位と大躍進。今期も要注意のダークホーストルコ。

ブラジル:VNL2025予選ラウンドでは1位通過のブラジル。アラン・ソウザ選手の活躍が記憶に新しい。最後は3位で終えている。
世界バレーは17位に転落。

キューバ:VNL2025では決勝Tに進出したキューバは7位で終了。ヤント選手やSVリーグで活躍するミゲル・ロぺス選手など注目
世界バレーは20位。

ブルガリア

VNL2025は11位でも存在感を見せた。

日本はVNL2025第2週でブルガリアにストレート負けをしている。世界バレー2025は誰もが驚く準優勝で幕を閉じた。
引き続きニコロフ兄弟に注目。

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